TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 様子見姿勢が強く、軟調
速報・市況2019年6月3日

☆[概況/2時] 様子見姿勢が強く、軟調

2時0分時点の日経平均は20,320.81円の280.38円安、TOPIXは1,492.82ポイントの19.46ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は258、値下がり銘柄数は1,850。出来高は8億4,235万株、売買代金は1億4,276億円。
引き続き様子見姿勢が強く、日経平均は低調。ソフトバンクグループが本日の安値で推移し、セコム(9735)が下げ幅を拡大し、京セラが軟調。
エネルギー価格下落を受けて、プラント制御装置の横河電機も安い。
一方、スクウェア・エニックス(9684)は岡三証券による投資判断引き上げが好感された。
第一三共(4568)は、格付投資情報センターが格付けの方向性を「ネガティブ」→「安定的」に引き上げたことで反発している。
業種別下落率上位は石油、証券、鉱業、海運、ガラス土石で、上昇は電力ガス、不動産、陸運。

関連記事