TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 様子見姿勢が強く、薄商いが継続
速報・市況2019年6月28日

☆[概況/2時] 様子見姿勢が強く、薄商いが継続

2時0分時点の日経平均は21,239.40円の98.77円安、TOPIXは1,549.71ポイントの3.56ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は990、値下がり銘柄数は1,035。出来高は7億443万株、売買代金は1兆1,961億円。
後場は売りポジションに買い戻しが入り、幾分下げ幅を縮めた場面もあったが、総じて様子見姿勢が強く、薄商いが継続している。
米中首脳会談が協議継続となった場合、来週も売り買いが手控えられ、低調な相場が続くといった見方も聞かれた。
ファーストリテイリングとKDDIが下落し、ダイキン工業(6367)が下げ幅を拡大している。三菱重工が調整し、コスモエネルギーなど石油株も安い。
一方、アドバンテストやHOYAが買われ、Jフロントリテイリングが高い。
業種別下落率上位は石油、証券、鉱業、陸運、鉄鋼で、上昇率上位は精密、電力ガス、水産農林、海運、保険。

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