TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 様子見姿勢。TISや大塚商会といった情報サービス関連株や不動産株が安い
速報・市況2019年7月22日

☆[概況/2時] 様子見姿勢。TISや大塚商会といった情報サービス関連株や不動産株が安い

2時1分時点の日経平均は21,389.77円の77.22円安、TOPIXは1,555.69ポイントの8.27ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は732、値下がり銘柄数は1,296。出来高は5億9,245万株、売買代金は1兆303億円。
東京株式市場は様子見姿勢となっている。トランプ大統領が5月に、「参議院選挙が終わるまで日本と貿易交渉について妥結を迫らず待つ」と述べていたため、今後は貿易交渉圧力が高まると警戒されていることや、間もなく始まる決算発表の本格化も手控え要因となっている。
TIS(3626)や大塚商会といった情報サービス関連株や三菱地所や東急不動産などの不動産株が売られ、GenkyDrugは安値更新となっている。
一方、安川電機やSCREENが買われ、介護事業者のソラストはM&A戦略を評価した三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規に「Buy」と発表したことで高い。
業種別下落率上位は食品、不動産、水産農林、その他製品、ノンバンクで、上昇は海運、金属、銀行、ガラス土石。

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