2時0分時点の日経平均は26,659.47円の96.77円安、TOPIXは1,780.07ポイントの3.86ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,253、値下がり銘柄数は845。出来高は9億3,164万株、売買代金は2兆1,317億円。
東証1部全体では上昇銘柄数の方が多く、日経平均は下げ幅を縮め、TOPIXは小幅高となっている。
ソフトバンクグループやファーストリテイリング、ダイキン工業や信越化学といった値がさ株が売られ、日本郵船や王子HDが安い。
半面、トヨタが買われ、三菱UFJFG、ANA、エムスリーが高く、任天堂やネクソン、コーエーテクモなどのゲーム関連の上げが目立つ。
三菱マテリアルや大紀アルミが買われ、味の素(2802)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げが好感された。
業種別下落率上位は海運、紙パルプ、ノンバンク、情報通信、ガラス土石で、上昇率上位は輸送用機器、空運、その他製品、銀行、電力ガス。
