2時1分時点の日経平均は134円高の2万7,937円、TOPIXは7ポイント高の1,957ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,178、下落銘柄数は571。出来高は6億5,754万株、売買代金は1兆7,934億円。
米国で来週26日(火)~27日(水)にFOMCが開催されるが、15日にミシガン大学が発表した7月の消費者の期待インフレ率が前月比で低下したことを受けて、1%の利上げ確率は低下し、0.75%の利上げ確率の方が優勢となっている。
米国の5年先5年期待インフレ率が2%近辺まで低下しているので、グロース株には有利に働くという見方から、日経平均はやや堅調となっている。
東京エレクトロンとリクルート、ダイキン工業が買われ、IIJ(3774)が年初来高値を更新した。
その他、不動産株も上昇。
一方、東京海上は下落し、三菱商事も安い。
業種別上昇率上位は海運、サービス、不動産、ノンバンク、電機で、下落率上位は電力ガス、石油、空運、保険、鉱業。(W)
