2時0分時点の日経平均は29,236.01円の556.04円安、TOPIXは1,994.57ポイントの17.64ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は958、値下がり銘柄数は1,160。出来高は9億7,928万株、売買代金は2兆457億円。
日経平均は本日の安値(684円安の2万9,107円)との比較ではやや下げ幅を縮めたが、引き続き調整している。
日銀によるETF買い入れで日経平均型が除外されたことによる悪影響が大きい、ファーストリテイリングやキッコーマン、宝HDが売られ、ダイキン工業とファナックも安い。
東京海上(8766)は、3月9日に経営破綻した英国の金融ベンチャーのグリーンシル・キャピタルの保険を豪州子会社が引き受けていたが、複数の再保険会社で契約対象ではなかったと報じられたため、下落している。
一方、キッセイ薬品はジェフリーズがバリューと成長の両面で魅力的と指摘し、投資判断を引き上げたことで急騰した。
業種別下落率上位は輸送用機器、保険、機械、非鉄、サービスで、上昇率上位は海運、鉄鋼、石油、電力ガス、鉱業。
