TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日銀のフォワードガイダンスが変更されず、後場は上げ幅を縮小
速報・市況2019年7月30日

☆[概況/2時] 日銀のフォワードガイダンスが変更されず、後場は上げ幅を縮小

2時0分時点の日経平均は21,691.05円の74,25円高、TOPIXは1,572.88ポイントの4.31ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,287、値下がり銘柄数は740。出来高は7億663万株、売買代金は1兆2,912億円。
日銀金融政策決定会合の声明文で、最後に「惧れが高まる場合には、躊躇なく」という文章が追加されたものの、「当分の間、少なくとも2020年春頃まで」という政策金利フォワードガイダンス(指針)を変更しなかったことが一部で失望されたようで、後場の日経平均は上げ幅を縮めた。
東京エレクトロンやファナックは高く、セガサミー(6460)は好決算で買われた。
半面、ファーストリテイリングとSUMCOがもみ合いとなり、NTTドコモは小幅安で、サカイ引越センターが安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、電機、水産農林、食品、倉庫運輸で、下落率上位はノンバンク、紙パルプ、石油、情報通信、鉱業。

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