2時1分時点の日経平均は22,714.93円の36.68円安、TOPIXは1,573.50ポイントの0.54ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,092、値下がり銘柄数は997。出来高は7億9,614万株、売買代金は1兆4,276億円。
日銀によるETF買いが入ったという観測から、後場は下げ幅を縮め、TOPIXは先週末の終値水準に戻した。
半導体露光装置のニコンは売られ、中外製薬は親会社のロシュの23日の決算発表を受けて、安い。
サイバーエージェントは動画配信事業の「ABEMA」の純増数が第2四半期に比べて第3四半期は鈍化したため下落している。
一方、アイロムグループは、子会社のIDファーマが開発を進めている新型コロナウイルスワクチンの非臨床試験で、抗体価が上昇したと発表したことで買われた。
ソリトンシステムズ(3040)は、VDIの5分の1程度の費用でテレワーク化を実現すると発表したことをきっかけに、4日続伸となっている。
業種別下落率上位は海運、鉄鋼、証券、精密、ガラス土石で、上昇率上位は電力ガス、保険、医薬品、水産農林、情報通信。
