TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日銀によるETF買い期待で下げ幅縮小。NECと三井住友FGは堅調度合いを増し、ソニーは前日終値近辺に戻した
速報・市況2020年5月13日

☆[概況/2時] 日銀によるETF買い期待で下げ幅縮小。NECと三井住友FGは堅調度合いを増し、ソニーは前日終値近辺に戻した

2時0分時点の日経平均は20,301.51円の64.97円安、TOPIXは1,476.64ポイントの0.08ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は839、値下がり銘柄数は1,245。出来高は8億4,397万株、売買代金は1兆5,002億円。
日銀によるETF買いへの期待で後場は下げ幅を縮小した。
ファーストリテイリングは安値圏で推移し、トヨタも低迷しており、システナとレンゴーは今期減益予想で売られた。
一方、NECと三井住友FGは堅調度合いを増し、ソニーは前日終値近辺に戻した。
リテールパートナーズが年初来高値を更新した。
多木化学(4025)が高い。11日にNHKが「大阪大学がiPS細胞から作った心筋細胞を患者の心臓に移植する手術を行ったことを8Kカメラで撮影した番組」を放送した。多木化学は大阪大学とiPS細胞由来心筋シートを共同開発しているため、関連銘柄として買われている模様。
業種別下落率上位は保険、鉄鋼、紙パルプ、空運、海運で、上昇率上位は精密、医薬品、銀行、石油、ゴム。

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