2時0分時点の日経平均は22,192.28円の115.30円安、TOPIXは1,612.86ポイントの7.42ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は609、値下がり銘柄数は1,442。出来高は8億9,923万株、売買代金は1兆7,215億円。
日銀によるETF買い期待で、日経平均はやや下げ幅を縮めている様子。
ただ、JR東海(9022)は下げ幅を拡大し、旅行会社のHISも軟調となっている。
三菱倉庫(9301)は今期営業減益予想で売られた。
東邦亜鉛は年初来安値を更新している。
こうした中、三菱電機(6503)は決算発表を受けて高く、共英製鋼(5440)は今期予想がアナリスト予想を上回ったことで上昇している。
越境ECのBEENOS(3328)は通期の業績予想を開示していないが、流通総額予想を前期比8%増の500億円としたため、利益拡大が期待され急騰した。
業種別下落率上位は非鉄、石油、金属、証券、ガラス土石で、上昇は海運、精密、医薬品、卸売、鉱業。
