2時1分時点の日経平均は24,905.11円の579.88円高、TOPIXは1,683.72ポイントの25.23ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,262、値下がり銘柄数は823。出来高は8億3,682万株、売買代金は1兆7,850億円。
日経平均は一時24,962円(637円高)となり、25,000円の大台に接近した。
ただし、TOPIXは昨年12月の高値(1,747ポイント)を上回っていないので、ファースリテイリングやソフトバンクグループ、東京エレクトロンなど値がさ株主導の上げとなっている。
溶接メカトロ事業のダイヘン(6622)と空圧制御機器のSMCは、中国による需要増で恩恵を受けていて、上場来高値を更新した。
半面、JR東海とJR東日本は安く、セブン&アイが売られている。
業種別上昇率上位は精密、海運、非鉄、情報通信、サービスで、下落は空運、医薬品、繊維、鉱業、陸運。
