2時0分時点の日経平均は22,783.91円の161.59円安、TOPIXは1,580.90ポイントの8.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は824、値下がり銘柄数は1,264。出来高は10億9,109万株、売買代金は1兆7,874億円。
後場の日経平均は前場に比べて下げ幅を拡大したが、22,800円を下回る水準で低位安定となっている。
東京エレクトロンやファナックが売られ、内需株のリクルートやサイバーエージェントも安い。
一方、空運株は堅調で、東京製鉄(5423)は第1四半期の業績上方修正で買われている。
メディドゥは在宅時間の増加により電子書籍需要が急拡大となり、第1四半期の営業利益が68%増益となったためストップ高となっている。
業種別下落率上位は医薬品、電力ガス、情報通信、精密、サービスで、上昇率上位は空運、不動産、鉄鋼、ノンバンク、鉱業。
