2時3分時点の日経平均は977円高の2万5,694円、TOPIXは69ポイント高の1,828ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は2,123、値下がり銘柄数は42。出来高は10億2,073万株、売買代金は2兆2,478億円。
日経平均は本日の高値圏で推移。
商船三井(9104)など海運大手3社が後場は一段高となった。原油輸入で脱ロシア機運の高まりにより、米国出荷が増えると期待されている。大型石油タンカーで中東と極東の往復日数は約50日だが、米国メキシコ湾と極東は往復約110日となるので、量輸送距離の延伸となる。
半導体用マスクブランクスのHOYAが堅調度合いを増した。
停戦期待でロシアに工場を持つ日産も高い。
一方、セブン&アイとコスモス薬品はジェフリーズによる投資判断引き下げで売られた。
業種別上昇率上位はノンバンク、ガラス土石、空運、化学、海運で、下落業種はなし。(W)
