TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日経平均は小幅高。海運が買われ、レノバが反発。大手証券は下落
速報・市況2022年7月21日

☆[概況/2時] 日経平均は小幅高。海運が買われ、レノバが反発。大手証券は下落

2時3分時点の日経平均は55円高の2万7,735円、TOPIXは0.2ポイント安の1,946ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,180、下落銘柄数は564。出来高は6億6,461万株、売買代金は1兆7,484億円。
日銀の展望レポートで、消費者物価指数(除く生鮮食品)の予測値が、2022年度は2.3%上昇だが、23年度は1.4%上昇、24年度は1.3%上昇とインフレ圧力が緩和する見通しのため、長期金利は低下し、日経平均は小幅高となった。
川崎汽船(9107)と商船三井が買われている。
レノバが4日ぶりに反発し、三井松島が大幅高。
一方、野村HDと大和証券はJPモルガンによる投資判断引き下げで売られている。

業種別上昇率上位は海運、水産農林、紙パルプ、精密、情報通信で、下落率上位は鉄鋼、ゴム、保険、電力ガス、証券。(W)

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