2時6分時点の日経平均は26,485.80円の61.64円安、TOPIXは1,759.23ポイントの1.52ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,210、値下がり銘柄数は843。出来高は6億9,175万株、売買代金は1兆3,281億円。
日経平均は小幅安が継続だが、東証1部全体では値上がり銘柄数の方が多い。
ファナックやテルモ、第一三共、中外製薬が安く、東京建物や三菱地所といった不動産株も値下がりとなっている。
東京製綱は利益確保の売りで大幅反落。
一方、アドバンテストは野村証券による目標株価引き上げが支援材料となり、太陽誘電も積層セラミックコンデンサーが自動車向けに需要回復となっていることが支えとなっている。
アウトドアブランドのスノーピーク(7816)はキャンプブームを背景に好調が継続すると予想した水戸証券がレーティングを引き上げた。
業種別下落率上位は空運、医薬品、石油、ノンバンク、ゴムで、上昇率上位はサービス、紙パルプ、その他製品、情報通信、海運。
