2時2分時点の日経平均は195円安の2万7,389円、TOPIXは14ポイント安の1,909ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は549、値下がり銘柄数は1,529。出来高は6億9,442万株、売買代金は1兆4,766億円。
後場の日経平均は安値圏で低迷。
世界景気の景気減速懸念からFA関連のファナックとフラットパネルディスプレイ製造装置のVテクノロジーが年初来安値を更新した。
日本製鉄とJFEも安く、商船三井などの海運株も売られている。
暗号資産(仮想通貨)交換業者米コインベースが日本でのサービス提供開始を発表したため、競争激化懸念でマネックス(8698)は売られた。
一方、ZHDとベネフィット・ワンが高い。
業種別下落率上位は鉄鋼、石油、鉱業、非鉄、海運で、上昇は医薬品と食品。(W)
