2時0分時点の日経平均は19,696.93円の200.33円安、TOPIXは1,435.96ポイントの6.58ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,034、値下がり銘柄数は1,041。出来高は7億、425万株、売買代金は1兆3,108億円。
日経平均は反落しているが、東証1部では小型株指数が下落を免れており、上昇銘柄数と下落銘柄数は拮抗している。
日経平均で下落寄与度が大きいのはファーストリテイリングや中外製薬、テルモ。
東京海上などの保険も売られ、ヤマハやパラマウントベッドなどのその他製品も安い。
一方、新型コロナウイルスの飛沫感染防止用透明ビニールカーテンを販売しているウェーブロックはストップ高となっている。
その他、サブスクリプション支援でデポジット機能を追加したテモナもストップ高となり、バーチャル株主総会関連のアステリアは3日連続ストップ高と買い進まれている。
業種別下落率上位は保険、精密、その他製品、建設、倉庫運輸で、上昇率上位は銀行、証券、ノンバンク、鉄鋼、サービス。
