2時0分時点の日経平均は22,863.13円の111.00円安、TOPIXは1,663.17ポイントの0.49ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,045、値下がり銘柄数は1,032。出来高は9億852万株、売買代金は1兆6,514億円。
後場の日経平均は前引けに比べて幾分、下げ幅を広げている。
ソフトバンクグループとファーストリテイリング、東京エレクトロンが売られ、本日大引けのTOPIXのリバランスでウェートが減少するソニーも安い。
鉄鋼株や非鉄株が反落し、野村不動産などの不動産株が軟調となっている。
一方、TOPIXのリバランスでウェートが増加する任天堂(7974)は買われ、NTTドコモは2026年3月末に3Gを終了するため、収益拡大が期待された。
朝日インテックやHOYAなどの精密株が高い。
なお、時価総額上位のNTTドコモや武田薬品、リクルート、オリエンタルランドが上昇しているため、TOPIXは下落を免れている。
業種別下落率上位は鉄鋼、ガラス土石、石油、非鉄、鉱業で、上昇率上位は精密、食品、空運、水産農林、医薬品。
