TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日経平均はもみ合い。電通が下げ幅を拡大し、東急不動産が軟調。ファナックとオムロンは堅調
速報・市況2020年11月12日

☆[概況/2時] 日経平均はもみ合い。電通が下げ幅を拡大し、東急不動産が軟調。ファナックとオムロンは堅調

2時0分時点の日経平均は25,344.53円の5.07円安、TOPIXは1,716.55ポイントの12.52ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は536、値下がり銘柄数は1,574。出来高は8億9,941億円、売買代金は1兆7,731億円。
新型コロナ感染者数の増加が警戒されているため、日経平均は利食い売りにより、もみ合いとなっている。
電通が下げ幅を拡大し、東急不動産が軟調となっている。
DeNAは利食い売りで反落。
一方、こうした中、ファナックとオムロンは堅調を保ち、アドバンテストも高い。
オカムラ(7994)はいちよし経済研究所によるレーティング引き上げが好感された。
業種別下落率上位は不動産、保険、空運、鉄鋼、ノンバンクで、上昇はその他製品、情報通信、精密。

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