2時3分時点の日経平均は325円安の2万8,823円、TOPIXは26ポイント安の1,921ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は416、値下がり銘柄数は1,723。出来高は6億9,953万株、売買代金は1兆5,047億円。
日経平均はじり安。ワクチン接種進展期待以外に日本独自の買い材料は乏しいことが要因。
ソフトバンクグループやソニーグループ、三菱UFJFG、キーエンスが売られ、朝方上昇していたオリエンタルランドはもみ合いとなった。
その他、三井不動産を始めとした不動産株も安い。
一方、ファーマフーズ(2929)は6月から「ニューモ育毛剤」を中国とベトナムで販売開始すると発表したことで買われている。
引き続きレーザーテックなどの半導体関連が堅調となっている。
業種別下落率上位は不動産、鉄鋼、機械、銀行、ガラス土石で、上昇業種はなし。(W)
