TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日経平均の銘柄入れ替えに伴う売りが警戒され、下げ幅を拡大
速報・市況2019年9月30日

☆[概況/2時] 日経平均の銘柄入れ替えに伴う売りが警戒され、下げ幅を拡大

2時0分時点の日経平均は21,694.15円の184.75円安、TOPIXは1,585.15ポイントの19.10ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は388、値下がり銘柄数は1,710。出来高は7億3,831万株、売買代金は1兆2,773億円。
日経平均の銘柄入れ替えに伴う売りが警戒され、下げ幅を拡大している。
トヨタや三菱UFJFG、三菱ケミカル、オリックスなどが下げ幅を拡大し、石油関連株や医薬品株が安い。
一方、塩野義製薬は自社株買いの発表で買われた。
中国の不動産大手の中国恒大集団が、新事業として注力する電気自動車分野で車両開発を加速していると報じられ、リチウムイオン電池関連の関東電化(4047)が思惑買いで反発している。
業種別下落率上位は電力ガス、空運、鉱業、石油、医薬品で、上昇業種なし。

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