2時0分時点の日経平均は23,408.77円の324.18円高、TOPIXは1,706.29ポイントの22.05ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,788、値下がり銘柄数は318。出来高は9億1,802万株、売買代金は1兆6,308億円。
中国国家衛生健康委員会専門家メンバーの李蘭娟氏が2種類の薬がウイルスの抑制に効果があると明らかにしたことや、新型肺炎治療への転用が期待されるエボラ出血熱治験薬「レムデシビル」が中国に到着したことが好感され、上海株が続伸となっている。
新型肺炎の治療薬開発進展期待から日経平均も本日の高値圏で推移している。
パナソニックが買われ、富士通が上げ幅を拡大し、資生堂やオリエンタルランドも高い。
日本水産(1332)は減益決算だが、株価が安値圏だったため、織り込み済という見方で買いが入った。
一方、ソニーやHOYAやレーザーテックは安い。
業種別上昇率上位は水産農林、鉱業、非鉄、保険、空運で、下落業種はなし。
