TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 新型コロナ第2波が冬に到来と米疾病対策センター局長が警告し、日経平均は19,000円を下回った
速報・市況2020年4月22日

☆[概況/2時] 新型コロナ第2波が冬に到来と米疾病対策センター局長が警告し、日経平均は19,000円を下回った

2時0分時点の日経平均は18,992.92円の287.86円安、TOPIXは1,398.93ポイントの16.96ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は370。値下がり銘柄数は1,757。出来高は8億2,853万株、売買代金は1兆3,544億円。
米疾病対策センターのレッドフィールド局長は、新型コロナウイルス感染拡大の第2波が今年の冬に米国を襲う見通しで、インフルエンザの季節と重なるため、今回よりも大きな影響が及ぶ可能性があると警告したことが伝わり、後場の日経平均は19,000円を下回った。
ソフトバンクグループや日立と日本航空とANA(9202)が下げ幅を拡大している。
出光興産も調整を深めた。
一方、ファーストリテイリングはもみあいとなり、神戸物産が上げ幅を拡大している。
業種別下落率上位は空運、石油、鉱業、非鉄、鉄鋼で、上昇は紙パルプ、その他製品、電力ガス、海運、陸運。

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