2時5分時点の日経平均は109円安の2万8,854円、TOPIXは4ポイント安の1,958ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,109、値下がり銘柄数は961。出来高は6億9,193万株、売買代金は1兆5,928億円。
日経平均は小幅安で推移。
レーザーテックや東京エレクトロンに加え、任天堂や日本電産やSMC、信越化学といった成長株が安い。
その他、日本郵船などの海運株も反落。
一方、渡航制限の緩和を受けて、日本航空とANAが買われ、ワクチン接種の拡大により、テイクアンドギヴニーズやエスクリといった結婚式場関連が高い。
日本ケミファ(4539)がストップ高となっている。新規抗うつ・抗不安薬候補化合物の開発に大日本住友製薬が参画することになり、後期第二相試験に移行する際には開発・販売権が大日本住友製薬にライセンス供与されるため、契約金が入ってくることが期待された。
業種別下落率上位は海運、紙パルプ、証券、機械、その他製品で、上昇率上位は不動産、空運、鉱業、医薬品、陸運。(W)
