2時5分時点の日経平均は27,490.09円の636.06円高、TOPIXは1,816.66ポイントの28.62ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,705、値下がり銘柄数は412。出来高は6億9,082万株、売買代金は1兆4,722億円。
日経平均は後場も上値追いとなり上げ幅を拡大している。
大和証券では、米国の追加コロナ対策は今回9,000億ドル規模で、3月以降のコロナ対策を合わせると臨時の財政出動は4兆ドル規模に達し、金融危機時の2008年~09年の約1.5兆ドルを上回り、かつてない経済対策となると解説。
米国売上比率が47.5%の日産自動車(7201)が業績改善期待で買われ、三菱ケミカルHDは来年4月に外国人社長を招くため経営計画が進むという期待で上昇している。
一方、ヤオコーやくら寿司は安い。
業種別上昇率上位は空運、サービス、医薬品、陸運、情報通信で、下落は鉱業、ゴム、食品。
