2時1分時点の日経平均は766円安の2万8,565円、TOPIXは37ポイント安の2,001ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は181、値下がり銘柄数は1,965。出来高は8億4,894万株、売買代金は2兆1,738億円。
バランスシートの縮小(QT:量的引き締め)が前倒しされるという警戒感から、日経平均は後場もさらに下げ幅を拡大した。
ただ、日経平均は25日移動平均線(2万8,550円)で、TOPIXも2,000ポイントでやや下値抵抗を見せている。
ファーストリテイリングやリクルート、アドバンテストが売られ、オリエンタルランドも一段安。太陽誘電も調整。ペプチドリームの下げも目立つ。
一方、東京海上(8766)は米国長期金利上昇による運用収益増加期待から買われている。
業種別下落率上位はサービス、精密、電機、空運、鉱業で、上昇は保険、鉄鋼。(W)
