TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場は25,500円を挟んだ水準。ソフトバンクGとファーストリテイリングが売られ、半導体関連が安い。巣ごもり関連の任天堂とSGHDは高い
速報・市況2020年11月19日

☆[概況/2時] 後場は25,500円を挟んだ水準。ソフトバンクGとファーストリテイリングが売られ、半導体関連が安い。巣ごもり関連の任天堂とSGHDは高い

2時4分時点の日経平均は25,506.37円の221.77円安、TOPIXは1,716.31ポイントの4.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は666、値下がり銘柄数は1,407。出来高は8億3,763万株、売買代金は1兆6,191億円。
東京都の新たな新型コロナウイルス感染者数が500人を超えると報じられ、後場の日経平均は25,500円を挟んだ水準で推移している。
ソフトバンクグループとファーストリテイリングが売られ、米半導体企業のエヌビディアが第4四半期はデータセンター向け部門は若干の減収になる見通しを述べたことで時間外取引で下落した影響で半導体製造装置のアドバンテストと東京エレクトロンが安い。
外出抑制が警戒され、東祥やパーク24、クリエイトレストランツが安い。
一方、巣ごもり需要で任天堂は買われた。宅配で恩恵を受けるという見方からSGホールディングスも高い。
日本金属(5491)は欧州医療機器規則で、発がん性物質のコバルト規制に対応した注射針向けステンレス鋼を出荷開始予定と発表したため急騰した。
業種別下落率上位は鉄鋼、鉱業、非鉄、空運、証券で、上昇率上位はその他製品、陸運、情報通信、卸売、建設。

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