2時1分時点の日経平均は22,855.22円の255.39円安、TOPIXは1,599.37ポイントの14.36ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は513、値下がり銘柄数は1,581。出来高は6億7,141万株、売買代金は1兆2,315億円。
後場の日経平均は22,900円を下回る水準で推移している。
ソニーや東京エレクトロン、村田製作所が下げ幅を拡大した。
レオン自動機はゴールドマン・サックスが「買い」→「中立」に下げたことで安い。
一方、大和ハウスは受注が回復基調にあるため、SMBC日興証券が目標株価を引き上げたことが好感された。
セレス(3696)は昨晩のBSテレビ東京の『日経プラス10』で、「テンバガー」候補の1つとして紹介されたことで急騰した。
業種別下落率上位は電機、不動産、精密、金属、繊維で、上昇は空運、保険、鉄鋼。
