2時3分時点の日経平均は54円高の2万7,638円、TOPIXは0.9ポイント高の1,985ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は784、下落銘柄数は961。出来高は10億2,495万株、売買代金は2兆5,280億円。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮めた。
セコムは株式分割を発表したことで買われ、サンゲツ(8130)は業績予想と配当予想の上方修正で急騰した。ダイコク電機は業績上方修正と50周年記念配当を発表しストップ高。
一方、リゾートトラストは通期予想を据え置いたことで売られた。
サンリオはライセンス営業本部の担当者が、ロイリヤリティの計上で操作を行っていたことが判明したため売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、保険、その他製品、銀行、機械で、下落率上位は石油、不動産、空運、鉱業、輸送用機器。(W)
