2時0分時点の日経平均は83円安の2万8,776円、TOPIXは9ポイント安の1,993ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は602、値下がり銘柄数は1,488。出来高は6億2,731万株、売買代金は1兆4,636億円。
後場の日経平均は小幅安となり、リクルートやNTTデータが売られ、ファナックと日本製鉄も安い。
日立造船(7004)は日鉄エンジニアリングから欧州でごみ焼却発電施設の建設を手掛けるドイツの子会社、SBEを買収すると発表したが、SBEが2020年12月期時点で債務超過状態にあったため、警戒感から売られた。
一方、太陽誘電は高値を保ち、塩野義製薬はジェフリーズ証券による投資判断引き上げで高い。
業種別下落率上位は繊維、鉄鋼、金属、非鉄、輸送用機器で、上昇率上位は空運、ゴム、倉庫運輸、情報通信、陸運。(W)
