2時4分時点の日経平均は198円高の2万7,622円、TOPIXは11ポイント高の1,926ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,582、値下がり銘柄数は513。出来高は6億8,225万株、売買代金は1兆5,360億円。
後場は堅調推移。
レーザーテックとソニーグループが反発している。
厚生労働省が新型コロナウイルスワクチンの国内生産体制を整備するため新興ワクチンメーカーのVLPセラピューティクスの日本法人に143億円の補助金を支給すると発表した。これを受けて、VLPセラピューティクスと新型コロナウイルス感染症ワクチン製剤で製造受託契約を結んでいる富士フイルムが高い。
ベイカレント・コンサルティングが上昇。
日本郵船は前場に付けた安値と比べ、下げ幅を縮めた。
一方、楽天は調整が継続し、オープンハウス(3288)は過重労働への警戒感から売られている。
業種別上昇率上位は繊維、ノンバンク、水産農林、建設、空運で、下落率上位は海運、鉄鋼、不動産、鉱業、機械。(W)
