2時0分時点の日経平均は20,398.14円の7.51円安、TOPIXは1,484.58ポイントの0.73ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,144、値下がり銘柄数は893。出来高は6億7,686万株、売買代金は1兆1,942億円。
後場の日経平均は値動きが乏しく、もみ合いとなっている。
来週21日(水)に米国で7月開催分のFOMC議事要旨が公表され、22日(木)~24日(金)にワイオミング州ジャクソンホールで開催されるカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(通称ジャクソンホール会合)でパウエルFRB議長が講演を行うため、追加利下げ期待による思惑的な円買いが強まる可能性があると言われている。
ただし、大和証券ではジャクソンホール会合で新味のある話がなく、好材料出尽くしで米国長期金利が下げ止まってもおかしくないと解説している。
セコムや住友不動産など内需株が買われ、日本工営(1954)が上げ幅を拡大した。
また、大幸薬品や寿スピリッツなどインバウンド関連の一角も高い。
半面、コマツは1月に付けた年初来安値を更新している。
村田製作所は大和証券が5G寄与前にコンデンサにピークアウト感と指摘し、目標株価を引き下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は証券、不動産、建設、鉱業、ノンバンクで、下落率上位は保険、非鉄、ゴム、ガラス土石、空運。
