TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場は下げ幅を縮小
速報・市況2019年8月29日

☆[概況/2時] 後場は下げ幅を縮小

2時0分時点の日経平均は20,449.12円の30.30円安、TOPIXは1,488.50ポイントの1.85ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は838、値下がり銘柄数は1,201。出来高は6億623万株、売買代金は9,974億円。
後場の日経平均は下げ幅を縮小している。大和証券では米国長期金利低下で住宅ローンの借り換えが進めば、キャッシュアウトが急増する可能性があり、資産効果をもたらすと解説している。そして、米国の消費が好調になると日米株式相場を下支えすると予想している。
日産自動車は年初来安値を更新し、スクウェア・エニックスは反落し下げ幅を拡大しているが、アドバンテストが買われ、AGC(5201)はみずほ証券が投資判断を「中立」→「買い」に引き上げたことが好感された。
北野建設は自社株買いの発表で急騰した。
業種別下落率上位はサービス、ゴム、精密、証券、情報通信で、上昇率上位は水産農林、石油、ガラス土石、ノンバンク、鉄鋼。

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