TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場は下げ幅を縮小。企業には値上げ恐怖症を克服するチャンスとの見方も
速報・市況2022年3月24日

☆[概況/2時] 後場は下げ幅を縮小。企業には値上げ恐怖症を克服するチャンスとの見方も

2時0分時点の日経平均は88円安の2万7,951円、TOPIXは6ポイント安の1,972ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は716、値下がり銘柄数は1,359。出来高は8億1,346万株、売買代金は2兆812億円。
後場の日経平均は下げ幅を縮めた。
野村証券では、資源高は注意を要するものの、現状、2022年度の日本企業の増益基調は揺らいでいないことや、企業には値上げ恐怖症を克服するチャンスが訪れていると同時に、賃上げの機運が一層高まる可能性があると指摘している。
海運株は引き続き安いが、トヨタとデンソーが買われ、ソフトバンクグループと半導体製造装置関連の東京エレクトロンと芝浦メカトロニクスも高い。
一方、東芝(6502)は臨時株主総会で会社2分割案など否決されたため売られた。
業種別下落率上位は海運、建設、小売、精密、不動産で、上昇率上位は非鉄、輸送用機器、鉱業、鉄鋼、ゴム。(W)

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