2時1分時点の日経平均は158円高の2万6,977円、TOPIXは15ポイント高の1,913ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,202、下落銘柄数は585。出来高は10億1,308万株、売買代金は2兆3,242億円。
日経平均は朝方に売られたものの、すぐに持ち直し、あまり売られなかったため、買い戻しが入り、後場は上げ幅を拡大した。
経済再開期待で、空運や陸運やコマツや三菱重工が高く、セブン&アイも上昇。
一方、クスリのアオキ(3549)は年初来安値を更新し、スギやコスモス薬品などのドラッグストアが売られている。
ドラッグストアの出店意欲は高水準で推移しているため、店舗の供給過剰につながり、食品や日用品を中心に売上高の確保に向けて価格競争が再燃するリスクにつながる可能性があると警戒されている様子。
業種別上昇率上位は鉱業、電力ガス、空運、石油、銀行で、下落はサービス、情報通信、その他製品、精密。(W)
