2時0分時点の日経平均は13円高の2万9,790円、TOPIXは2ポイント高の2,051ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は993、値下がり銘柄数は1,096。出来高は8億6,117万株、売買代金は1兆9,261億円。
米中オンライン首脳会談は台湾や人権、通商の問題では互いの立場を譲らず、議論は平行線をたどったとみられると報じられたため、後場の日経平均は鈍化しもみ合いとなった。
キャンプ用品のスノーピークは好決算と株式分割発表で大幅高を保ち、米国長期金利上昇を受けて、第一生命やT&Dといった保険株が高い。
一方、家電量販店のコジマ(7513)は年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は鉱業、輸送用機器、保険、卸売、電機で、下落率上位は海運、サービス、陸運、鉄鋼、紙パルプ。(W)
