2時0分時点の日経平均は28,694.54円の352.59円高、TOPIXは1,887.56ポイントの22.44ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,454、値下がり銘柄数は643。出来高は11億530万株、売買代金は2兆2,094億円。
後場の日経平均は高値圏で推移。ソニーが一段高となり、KDDI(9433)も高い。
マツダは前場からストップ高で張り付いている。
リコーは10~12月期が赤字回避となったことで上昇し、日本水産は9カ月で年間の営業利益計画に到達たことが好感された。
ジェイテクトは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が想定を上回るペースで損益改善が進んでいると評価し、投資判断を「Neutral」→「Overweight」に引き上げた。
半面、ファーストリテイリングは上げ幅を縮めた。
太陽誘電や村田製作所が売られ、有機EL関連の保土谷化学が安い。
業種別上昇率上位は空運、水産農林、陸運、鉄鋼、鉱業で、下落は海運と化学。
