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速報・市況2020年5月18日

☆[概況/2時] 幾分、上げ幅を縮めたが、情報通信と不動産は高い

2時2分時点の日経平均は20,147.31円の109.84円高、TOPIXは1,458.33ポイントの4.56ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,053、値下がり銘柄数は1,048。出来高は8億6,571万株、売買代金は1兆4,072億円。
日経平均は後場寄りを高値に幾分、上げ幅を縮めた。
上海株が22日からの全人代開幕で政策期待から3日ぶりに反発したが、米中対立に対する警戒感から上値が限定的なことも影響した様子。
ただ、エムスリーは高値を保ち、メディカルデータビジョン(3902)とオラクル、コロプラといった情報通信が高く、オープンハウスや住友不動産などの不動産株も上昇している。
一方、ソニーは反落し、日本郵政は中間配当を見送る予定で大幅安となっている。
業種別上昇率上位は鉱業、不動産、水産農林、情報通信、石油で、下落率上位は鉄鋼、空運、電機、繊維、電力ガス。

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