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速報・市況2019年8月5日

☆[概況/2時] 年初来安値を更新した銘柄は500超

2時1分時点の日経平均は20,626.60円の460.56円安、TOPIXは1,500.87ポイントの32.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は140、値下がり銘柄数は1,987。出来高は10億1,082万株、売買代金は1兆6,769億円。
日経平均は一時20,514.19円(572.97円安)まで下落し、その後、20,600円近辺での取引となっている。
京セラが下げ幅を広げ、ヤフーが大幅安となっている。
東証1部の年初来安値を更新した銘柄は、大成建設や明治HD、王子HD、エーザイ、JFE、パナソニック、日産、キヤノン、三菱商事など500を超えている。
こうした中、SUBARUは好決算で買われ、ローソン(2651)は岡三証券が会社計画未達リスクは後退したと述べ、投資判断を「強気」に引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は水産農林、ガラス土石、鉄鋼、電機、海運で、上昇業種はなし。

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