2時0分時点の日経平均は221円安の2万8,418円、TOPIXは4ポイント安の1,973。東証1部の値上がり銘柄数は633、値下がり銘柄数は1,453。出来高は6億6,659万株、売買代金は1兆5,605億円。
午前の衆院予算委員会で、立憲民主党の落合貴之議員が株価引き上げのために利益を自社株買いに充てる企業行動を規制する必要性に関して質問したところ、岸田首相が「画一的に規制するということは少し慎重に考えなければいけないが、ガイドラインを考えられないか」と答弁したため、自社株買いが減るリスクが警戒され、後場は下げ幅を拡大した。
レーザーテックや東京エレクトロン、ファーストリテイリング、日立が売られた。
一方、HIS(9603)は資金調達の進展が好感された。
業種別下落率上位は空運、陸運、海運、鉱業、サービスで、上昇率上位は保険、輸送用機器、医薬品、電力ガス、食品。
マザーズ指数は昨年8月3日以来の1,000ポイント割れとなっている。マザーズではフレクトやサイエンスアーツ、、エネチェンジ、セルソースが大幅安。(W)
