TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 小幅高。GoToトラベルが元通りに戻ることから旅行関連が高い。東宝は16日公開映画の収益貢献に期待
速報・市況2020年10月13日

☆[概況/2時] 小幅高。GoToトラベルが元通りに戻ることから旅行関連が高い。東宝は16日公開映画の収益貢献に期待

2時6分時点の日経平均は23,597.94円の39.25円高、TOPIXは1,648.29ポイントの4.94ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,043、値下がり銘柄数は1,004。出来高は6億1,092万株、売買代金は1兆2,881億円。
後場の日経平均は小幅高となっている。
大手旅行予約サイトでは、GoToトラベルで割引した金額が政府から配分された予算額に迫っているため、割引販売を中止したり割引の上限額を引き下げるなどの動きが出ていた。これを受けて、赤羽国土交通相は予算が不足した事業者に対して追加で配分する方針を明らかにした。
GoToトラベルがこれまで通りに戻ることから、日本航空やホテル旅館予約サイト「じゃらん」を運営しているリクルート(6098)が高い。
東宝は16日に公開される「劇場版鬼滅の刃」による収益貢献が期待されている。
TDKは米商務省に対して、中国ファーウェイへの輸出許可申請を行っていたことが材料視された。
中国国務院常務会議が新エネルギー車産業の発展計画を承認したことを受けて、リチウムイオン電池用セパレータフィルム製造装置で世界シェア約7割を持つ日本製鋼所が上昇している。
半面、チェンジやSHIFTが売られ、武田やエーザイといった医薬品株が安く、スズキが下落している。
業種別上昇率上位は空運、保険、金属、電機、機械で、下落率上位は石油、鉱業、医薬品、非鉄、卸売。

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