2時1分時点の日経平均は20,633.37円の71.00円安、TOPIXは1,506.04ポイントの5.82ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は573、値下がり銘柄数は1,474。出来高は5億7,763万株、売買代金は9,284億円。
中国に対する関税で米国の消費者の負担は高まり、トランプ政権の減税による所得増加効果が消えてしまうという試算もあるため、東京株式市場は様子見姿勢の中、小幅安となっている。
ソフトバンクグループが安く、ISID(4812)や日本ユニシスといった情報通信の一角が安い。
また、日本の消費税の引き上げによる悪影響が懸念され、ユナイテッドスーパーやノジマなどの小売株が売られている。
一方、ニッケル市況の高騰を受け、大平洋金属が買われている。
低位株で接骨院をフランチャイズ展開しているアトラが急騰した。
業種別下落率上位は陸運、水産農林、倉庫運輸、鉱業、サービスで、上昇は非鉄、海運、保険、ノンバンク。
