TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 小動き。日本M&Aセンターやネットワンは高いが、ホンダや日産は安い
速報・市況2020年9月2日

☆[概況/2時] 小動き。日本M&Aセンターやネットワンは高いが、ホンダや日産は安い

2時0分時点の日経平均は23,190.48円の52.41円高、TOPIXは1,618.26ポイントの2.45ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は947、値下がり銘柄数は1,103。出来高は6億7,387万株、売買代金は1兆2,754億円。
日経平均は小幅高で推移。安倍首相は2013年の訪米時に「Buy my Abenomics!」と海外投資家にアピールし、彼らの資金を呼び込み「失われた20年」から株価を劇的に押し上げたが、次期首相も海外にアピールするフレーズと実行力が上値を左右しそうと見られている。
コロナ禍が中堅・中小事業主の事業承継のM&Aを促進していることから日本M&Aセンター(2127)が年初来高値を更新している。
コロナ対応のためのテレワーク環境構築やクラウド基盤ビジネスが拡大しているネットワンも高く、シスメックスや島津といった医療に関連する企業も高い。
一方、商社は一服となり、ホンダと日産が安い。
業種別上昇率上位は電機、海運、その他製品、水産農林、ノンバンクで、下落率上位は鉱業、空運、石油、保険、輸送用機器。

関連記事