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速報・市況2020年3月24日

☆[概況/2時] 半導体関連や中国関連が買われ、ドラッグストアは下落

2時0分時点の日経平均は17.850.41円の962.63円高、TOPIXは1,318.70ポイントの26.69ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,448、値下がり銘柄数は673。出来高は15億8,639万株、売買代金は2兆5,468億円。
日経平均は前引けに比べると幾分、上げ幅が後退したが、引き続き堅調を保っている。
半導体関連のSUMCOや中国関連の伊藤忠商事とコマツは高値圏で推移し、製造業派遣のUTグループ(2146)やスポーツクラブの東祥などこれまでの下落率が大きかった銘柄が大幅高となっている。
半面、JR東海やオリエンタルランドは安く、クスリのアオキやウエルシアといったドラッグストアも利益確保の売りに押されている。
業種別上昇率上位は鉱業、不動産、石油、ガラス土石、海運で、下落は陸運、電力ガス、紙パルプ、食品、医薬品。

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