2時0分時点の日経平均は421円安の2万6,928円、TOPIXは29ポイント安の1,893ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は158、下落銘柄数は1,658。出来高は7億9,182万株、売買代金は1兆8,983億円。
引き続き幅広い銘柄が売られているが、レーザーテックやアドバンテスト(6857)などの半導体関連は本日の安値圏で推移している。
米国のペロシ下院議長が今週末に日本を訪問すると報じられた。ウクライナでの民間人大量虐殺に対し、日本にも厳しい態度で足並みを合わせることを要求すると見られている。ロシア産エネルギー排除を日本に求めそうなことに加えて、対ロ制裁に足並みを合わせない中国に対しても、半導体製造装置の対中輸出規制などの議論が出てくるのではないかと警戒されている。
上昇している銘柄は乏しいがダイセキが反発し、あすか製薬が年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は電機、鉱業、非鉄、金属、ガラス土石で、上昇は医薬品、食品、水産農林、電力ガス。(W)
