2時0分時点の日経平均は128円高の2万7,769円、TOPIXは18ポイント高の1,947ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,815、値下がり銘柄数は303。出来高は6億2,461万株、売買代金は1兆4,778億円。
日経平均は前場終盤に比べて、やや堅調となった。
商船三井が前場に比べて上げ幅を拡大し、JFEは年初来高値を更新。
ワクチン接種担当の河野大臣が、新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、65歳以上の高齢者は来年1月にも開始するとの見通しを示したことを受けて、日本航空やANA、HISといった旅行関連が高い。
日経平均に採用が期待されている任天堂も上昇。
半面、物流搬送システムのダイフク(6383)やヤマトHDといった巣ごもり関連は安い。
業種別上昇率上位は鉄鋼、海運、非鉄、鉱業、空運で、下落は保険と医薬品。(W)
