TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 前場に比べるとやや騰勢が鈍化
速報・市況2023年2月6日

☆[概況/2時] 前場に比べるとやや騰勢が鈍化

2時6分時点の日経平均は189円高の2万7,698円、TOPIXは8ポイント高の1,978ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,196、下落銘柄数は557。出来高は9億5,096万株、売買代金は2兆1,383億円。
日経平均は前場に比べるとやや騰勢が鈍化した。
金融政策に対する不安感は後退したものの、今週は決算発表が佳境を迎える。7日のソフトバンクグループや9日のトヨタ、東京エレクトロンが控えているため、やや上値を追いにくい様子。
三菱商事は引き続き高値を保ち、川崎汽船も買われ、外食産業のロイヤルHDは業績上方修正で上げ幅を拡大した。
保育所運営のテノ.HD(7037)が急騰。子どもの多い世帯ほど所得税が軽減される「N分N乗方式(世帯単位課税)」の導入論が急浮上しているため、少子化対策関連銘柄に買いが入った。
一方、エーザイが売られ、ウシオ電機は業績下方修正で下落した。

業種別上昇率上位は卸売、海運、不動産、石油、鉄鋼で、下落は銀行、電機、サービス。(W)

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