2時0分時点の日経平均は354円安の2万6,739円、TOPIXは19ポイント安の1,876ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は353、下落銘柄数は1,424。出来高は5億6,872万株、売買代金は1兆2,704億円。
日経平均は前場に比べて下げ幅を縮めた。
任天堂は下げ幅を拡大し、信越化学や日立、ファナックは安い。
一方、日本郵船が買われ、レーザーテックと東京エレクトロンは小幅高。
三越伊勢丹と高島屋、Jフロントリテイリング(3086)は15日に4月前半の売上高を発表したことで買われた。
PR会社のベクトルは14日に発表した決算が好調だったため大幅続伸となっている。
業種別下落率上位はその他製品、サービス、食品、医薬品、空運で、上昇は鉱業、海運、ノンバンク。(W)
