TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 再び調整を深めた。米国関連とFA関連が安い。ディップは高い
速報・市況2022年9月14日

☆[概況/2時] 再び調整を深めた。米国関連とFA関連が安い。ディップは高い

2時0分時点の日経平均は763円安の2万7,851円、TOPIXは37ポイント安の1,949ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は162、下落銘柄数は1,642。出来高は8億855万株、売買代金は2兆389億円。
後場の日経平均は再び調整を深め、日経平均は前場の安値圏に並んだ。
米国の8月の消費者物価で、食品コストが前年比11.4%上昇し、電気代が15.8%上昇となったため、生活費の高騰に伴い、15日に発表される8月の小売売上高も悪化しているのではないかと警戒されている。
ソフトバンクグループとファーストリテイリングが売られ、リクルートや信越化学といった米国関連が安い。
ファナックやオムロンなどの設備投資関連も下落。
一方、日本郵船は前日終値水準に戻した。
水際対策の緩和などによる経済正常化期待からアルバイト情報のディップ(2379)は上げ幅を拡大。

業種別下落率上位は電機、ゴム、精密、情報通信、医薬品で、上昇は空運、鉱業。(W)

関連記事