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速報・市況2022年4月21日

☆[概況/2時] 再び上向き、川崎汽船が買われ、不動産株が反発

2時0分時点の日経平均は318円高の2万7,536円、TOPIXは11ポイント高の1,926ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,155、下落銘柄数は617。出来高は6億8,748万株、売買代金は1兆6,838億円。
後場の日経平均は一時2万7,500円を下回った場面もあったが、再び上向きとなった。
ファーストリテイリングが買われ、川崎汽船が再び物色された。
三菱地所などの不動産株が反発し、若築建設(1888)が年初来高値を更新した。
一方、ソフトバンクグループは反落し、住友鉱山やJFEが安い。

業種別上昇率上位は金属、精密、機械、電機、不動産で、下落率上位は保険、鉱業、電力ガス、鉄鋼、石油。(W)

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